施設のご案内
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廃家電リサイクル施設

廃家電等を破砕し、有価物を回収した後、不燃物や異物を除去して、固形燃料を製造します。固形燃料は関連会社のボイラーの熱源として利用され、その熱を他社生産工場に供給しています。

テレビ解体設備

フロン回収ボンベ

「粗破砕機」により有価物が機械分解されるため、大幅な省力化が達成できます。分解された有価物は、磁力選別・手選別が行われた後細破砕機で更に細かく破砕され、風力選別、渦電流選別にて徹底的に選別されます。

有価物として回収できないプラスチック類は、不燃物を除去し固形燃料として再資源化。
発熱量の高い良質の熱エネルギーとして生産工場等へ売却しています。
カンポリサイクルプラザの廃家電リサイクル施設は、粗破砕機などの最新設備の導入により、家電リサイクル法に定められた基準以上の無公害化と再資源化を可能にしました。
| 対象品目 | 家電リサイクル法 | 当施設 | ||
|---|---|---|---|---|
| 家電4品目 | 家電品全般・自動販売機 ・OA機器・粗大ゴミ等 |
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| マテリアル リサイクルのみ |
サーマル リサイクル含む |
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| リサイクル率 | テレビ | 55%以上 |
70%以上 |
95%以上 |
| 冷蔵庫・冷凍庫 | 50%以上 |
55%以上 |
95%以上 |
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| エアコン | 60%以上 |
75%以上 |
95%以上 |
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| 洗濯機 | 50%以上 |
50%以上 |
95%以上 |
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| フロンの処理 | 冷媒フロン | 回収→破壊処理 |
回収→破壊処理 |
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| 断熱材に含まれる フロン |
回収→破壊処理 |
回収→破壊処理 |
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| 有害物の処理 | テレビブラウン管 | 回収→ガラス原料 |
回収→ガラス原料 |
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| プリント基盤 | 回収→金属回収 |
回収→金属回収 |
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