会社のご案内
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事業内容
最新鋭の設備により有価物として回収するだけでなく、
エネルギーとして有効利用する次世代型の総合リサイクルプラントです。
残りの施設も順次建設計画をすすめています。
カンポリサイクルプラザでは一般廃棄物処理業の許可を取得しています。
廃家電製品(特定家庭用機器再商品化法に定める特定家庭用機器を含む)、粗大ごみ、プラスチック分別ごみ、事業系一般廃棄物、木くずなど地元行政から委託を受けて処理を行っています。
さらにBSE問題で話題となった肉骨粉の処理や、鳥インフルエンザ問題で移動制限区域内にあった鶏卵を処理、三重県のごみ発電所爆発問題で利用が困難になったRDFの処理、日本海タンカー重油流出事故の回収廃油処理なども行っており、社会に貢献しています。
カンポリサイクルプラザ多様な産業廃棄物の処理を目的とした複合型リサイクル施設です。
稼働している「サーマルリサイクル施設I」と「廃家電リサイクル施設」により効率の良い高度なリサイクルを実現しています。更に「バイオリサイクル施設」では、有機性廃棄物をメタン発酵させ、バイオガスを回収し、残さをコンポストするという新しい処理方法を取り入れています。今後建設される予定の灰リサイクル施設、サーマルリサイクル施設II、プラスチックリサイクル施設が完成すれば、更に効率の高いリサイクルが可能になります。
特定製品に係わるフロン類の回収及び破壊の実施の確保等に関する法律第44条第1項の規定に基づいた環境大臣許可を取得しています。

フロン回収機
廃家電リサイクル施設にて第一種フロン類の回収ができます。
回収されたフロン類は、パイプを通ってサーマルリサイクル施設 I へと送られ、安全に破壊処理されます。